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鹿児島県鹿児島市 MOOKHOUSE1

<施工3か月後 現在(4月初旬)>

<施工2か月後 緑陰の庭>

<Before

<翌日(施工期間2日間)>

四季のある日本に暮らす喜び・・。

 

日本の豊かな四季に寄り添い、日々変化する「一期一会 日本の四季の庭」

 

折々の彩をたのしめる庭と、そこにつながるテラスやリビング。

 

「自然とつながる暮らし」がコンセプトの家。

 

鹿児島県のヤマサハウス様 MOOK HOUSEの庭が完成しました。

 

一日目は樹木のセレクト、二日目に樹木の植栽、三日目が野草の植栽・仕上げになりました。

 

まずは鹿児島の風土・環境の視察をさせて頂き、樹木の選定、野草のセレクトを重ねさせていただきました。

 

基本の環境を構成する樹木は九州のものを、野草や苔は全国から集めました。

 

野草は丈夫なものを中心に、本来は丈夫ですが環境問題や開発により絶滅危惧種に指定されているもの、また石材は地元の「加治木石」や溶岩石等、地産池消を基本としています。

 

施工時は冬の姿ですので野草は地上部は消えていますが、春に備えての息吹も感じられます。

 

静寂の中 落葉樹は葉を落とし、繊細な常緑樹の揺らぎに風の流れを観ることが出来ます。

 

住む方に、四季のある日本に暮らす喜びを感じて頂けたら幸いです。

元々、海外との交流が盛んな鹿児島。

 

この地に日本の四季の庭、「ジャパニーズガーデン」を作ることが出来たのは、お呼びいただいたヤマサハウスの皆様のお蔭です。

 

鹿児島県のシェア一位の大きな住宅メーカーさんですから、世界に誇れる「一期一会 日本の四季の庭」が増えて、野草の魅力が再認識されることを願います。

 

この度は本当にありがとうございました。