野草の庭・茶庭づくり 風(ふわり) 日本の庭づくりを提案

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石材のアプローチ
  • 石材のアプローチ 野草と雑木の庭づくり

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    完成した時期は、季節的に、植物には過酷な時期なので、様子を見ながらの作業でしたが、日数的には三日程の作業でした。


    こちらのオーナー様は、とっても穏やかで品のあるご夫妻です。


    建物自体、女性の建築家さんの設計なため、細かい部分にまで心配りがされ、モダンでありながら繊細な印象のある、とっても素敵な外観です。

  • 石材のアプローチ 野草と雑木の庭づくり

    まず建物の印象を崩さない、自然な趣の庭造りを心がけました。

    旦那様より、「山の林間の印象、自然の雰囲気を・・」とご注文いただきましたので、里山の森林をイメージして植物をセレクト。

    特に樹木は、二階の窓にかかる高さをご希望でしたので、すべて5メートルクラスの木を選びました。
    特に「吊り花」「アオダモ」の二本は、なかなかお目にかかれない立派なもの。

    搬入に苦労しましたが、建物にも似合って、丁度良く収まりました。

  • 石材のアプローチ 野草と雑木の庭づくり

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    こちらのお客様の場合、
    庭の部分が「日陰~半日陰」、玄関アプローチが「南~西向き」ということで、野草のセレクトが難しかった。

    ふわりでは「雑木と野草の庭造り」が基本的なコンセプトでありますので、基本的には日本の植物を使います。

    日向には日向向きの野草、日陰には「日陰に強い」野草をセレクトしていきますが、この植物選びが難しいところ。

    特にグランドカバーは、それぞれに種類が少ないので、方々を探し回りました。
    隣家との境には、常緑の「シマトネリコ」をセレクト。
    落ち葉が落ちないよう配慮が必要です。
    この木も、5メートルクラスです。
    足元は、白い「糊空木」で涼しげに・・。

    施工後一年の様子はこちら>>

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  • 石材のアプローチ 野草と雑木の庭づくり

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